Remind2

どうも、あかねです。

 

Remind2を見て頂きありがとうございます。

 

前回は基本的だけど凄く重要な考え方で

・情報商材ではなく手取り足取り教えてくれるメンターにお金をかけよ

・ビジネスを始める前にコンセプトを作ろう

 

これらのことを意識して
自分ビジネスを構築していきましょう
というお話しでした。

 

それを踏まえた上で今回は
実際にあなたのじぶんビジネスを

安定的に継続していくための
実践的な部分の話を
していきますね。

 

今回の内容を見ただけでも

「なんだ、そういうことか~~!」

ってくらいに
思ってもらえるように
お伝えするので、

無料だからといってサササーーっと
画面を見ていたら
かなりもったいないので
しっかり見てくださいね。

 

これが知識として頭に入っているだけでも
Twitter上にいる人がどんな販売導線でどんな目的で

その商品を売っているのかが
理解できるようになるので
今後のあなたの
成長具合も頭一つ抜けられます。

 

実際、私自身も色々な教材を
買うことはありますが、

それはコンテンツの中身を見たいよりも、

『この人の販売導線やビジネス戦略を盗みたい』

そういう視点で教材を買っています。

 

実際に参考にする人の販売導線に入って
体験してみるって物凄く大事で、

ノウハウももちろん、販売導線を見てみると
かなり濃い学びになります。

 

その方がよっぽど有益で商品以上の
価値があるので
どんどん体験してみてください。

 

それでは、本題に入っていきます。

 

Remind2では『差別化』について
お話ししていこうと思うんですけど、

まずはTwitterで
《コンテンツビジネス》と検索してみます↓

「Twitter×コンテンツビジネス」
「PC1台で収益化」
「実績0知識0経験0からのコンテンツビジネス」
「個人で稼ぐ力をつける方法を発信」
「好きなことで収益化」

などなど。

 

かく言う過去の私も同じようなプロフィールで

「似た発信者が増えてきたな・・・」

と感じていたし、
収益化するのが難しくなってきているのでは?

思っていました。

 

そして、しばらくして広まり始めたのが
「差別化」や「独自性」の言葉。

 

「差別化した方がいいのは分かるけど、具体的にどうしたらいいんだろう??」

「ペルソナを設定してみたけど、ちゃんとできてるのかな?」

 

勘の良いあなたなら当時の私と
同じように感じているはずです。

間違った差別化とは?

よくペルソナを過去の自分に
設定する人がほとんどですが、

それをそのままペルソナの要素を
プロフィールに詰め込むとマズいんです。

 

例えば、

【PC1台実績0からでも出来る副業】

・地方在住2児のママ
・初心者向け副業教えてます
・スキマ時間でリスクなくスタート
・時間も場所も自由で月50万円!
・Twitter×マネタイズ

・フォローすると有益なコンテンツ販売の
スキルが手に入ります。

 

「あ〜〜こんな人いるわ〜」

って感じですよね笑

 

ペルソナを過去の自分に
設定するのはいいんですが、

差別化というよりこれでは
コンセプトの作り方から間違っています。

 

それはなぜか?

 

の答えは、単純にそういった発信
というのは既にインフルエンサーや

強者がいる領域なので
無名の私達が勝てるわけないよね

という事です。

 

分かりやすい例で言うと、

・メロンパン専門店
・オムライス専門店
・高級食パン専門店

なんかも最近流行っていますが、

こういったお店の戦略も
弱者の戦略なわけです。

パンはパンでも
メロンパンに特化するとか。

沢山料理がある中で
オムライスに特化するとか。

 

こういった
『強者とズラした領域で戦う』

 

めちゃ大事。

 

もし強者と同じ領域で戦うのであれば
価格競争に巻き込まれて弱者は
簡単に潰されてしまいます。

 

だから安定的に継続してビジネスを
展開していくには、ここで差別化をして

裏でこっそり利益を上げる手段を
考えなければ生き残れないわけです。


もしこのような発信をあなたも
しているのであれば
一時的に稼げたとしても
継続して稼ぐ事は難しいです。

そもそも差別化って何?

では、そもそも差別化って何?
って話なんですが、

「コンセプトをより魅力的にして
ライバルにはない強みを活かし、
市場において優位な立場を築くこと」

です。

 

有名な差別化戦略の例として
『スタバ』についてお話しします。

コーヒーといえば、

・スターバックス
・タリーズ
・ドトール

などがありますが、
同じカフェだけでもたくさんの競合がいます。

 

その中でスタバは高品質なコーヒーと
おしゃれで高級感のある空間で
提供する事で
他社との差別化に成功しました。

 

日本には多数の
コーヒーチェーンがありますが、

スタバほどブランド化に
成功した企業はありません。

 

みんな大好きフラペチーノなど
商品の価格が高めに設定されていても

利益を出し続けられるのは、
美味しいコーヒーが飲める

「機能的価値(商品やサービス)」

だけでなく、

 

お店の雰囲気などの高級感やオシャレさ

「感情的価値(商品やサービスに対する特別な感情)」

を刺激したからですね。

 

人は感情でモノを買うので

「感情的価値」

↑ココを刺激するのが超重要。

 

これはどんなものかというと、

・デザイン
・世界観
・価値観
・キャラクター
・ストーリー

いわゆるブランディングですね。

 

Appleやルイヴィトンもそうですが、
品質がいいのはもちろん、

持っているだけで”かっこいい”

だから誰もが知っていて世界的にも
愛されるブランドとなっているんですね。

具体的にどうやって差別化するの?

差別化はわかったから結局どうすんの??

そんな声が聞こえてきそうなので、
差別化について具体的に解説していきます。

 

まず差別化するには、
正しいコンセプトメイクをしなければなりません。

 

その前に確認したいのが、
ビジネス=「お客様の悩み解決」という本質。

 

なので必ずコンセプトメイクを始める前に

”あなたの商品でお客さんを
どんな状態にさせてあげられるのか?”

を考えていかなければいけません。

 

━━━━━━━━━━━━━━
スタート:どんなお客さんを
━━━━━━━━━━━━━━

 ↓

━━━━━━━━━━━━━━
商品:何で
━━━━━━━━━━━━━━

 ↓

━━━━━━━━━━━━━━
ゴール:どんな状態になれるのか?
━━━━━━━━━━━━━━

↑ココを理解した上で早速
コンセプトを作っていきましょう。

コンセプトメイク

まずコンセプトを作るには、

・ペルソナ設計

・ターゲットリサーチ

・コンセプト設計

が必要だということを
理解しておいてください。

ペルソナ設計

ペルソナとは、特定の1人のこと。

お客さんとして来てほしい
架空の人をイメージしてより細かく

・性別
・年齢
・職業
・出身
・年収
・家族構成
・趣味
・特技

…など

人物像を設定していきます。

 

なぜペルソナを設定するかというと、
より多くの人に購入してもらいたいからと、

ターゲットを幅広くしてしまうと
商品のコンセプトが曖昧になり
誰にも刺さらない商品になってしまいます。

ここでターゲットを絞ることによって、
あなただけの唯一無二の商品となります。

ターゲットリサーチ

次にターゲットリサーチを行なっていきます。

ここでは、ペルソナが属している
ターゲットの人達が抱えている

恐怖や、悩み、ストレス
などは何か?を考えていきます。

まずここで気を付けてほしいのが、
「ペルソナ」「ターゲット」の違いです。

 

↓図を見て頂きたいのですが、

ペルソナ=特定の1人

ターゲット=ペルソナが属している集団

のことになります。

 

なのでターゲットを決めるためには、
ペルソナが必要なんですね。

 

また、ターゲット達の悩みを
書き出したところで現段階ではまだ

自分の想像でしかないので、
必ずヒアリングやアンケートをとるなど

直接お客さんに情報収集する事で
より魅力的で精度の高いコンセプトを作る事ができます。

Twitterでのアンケートはこんな感じ↓


これがターゲットリサーチの内容です。

コンセプト設計

では、いよいよコンセプト設計に
入っていきますが、
ここでは

ターゲットリサーチで情報収集した
結果をもとに
そこからターゲット層の
メリットに変換していきます。

 

分かりづらいと思うので
今回の教材を例に説明していきます。

 【ペルソナ】
・30歳
・女性
・1人暮らし
・地方在住
・ネットビジネス歴4年
↓↓↓
【ペルソナの抱える悩み】
・ブログや物販など様々なビジネスに挑戦してきて、現在コンテンツビジネスで数万円は収益化できたが安定していない
・月収30万円でいいから安定して生活していきたい
・リストも一時的に増えたが停滞中
・無料相談しても変な人ばかりでウンザリ
【ターゲット】
・20〜30代
・独身
・一時的に数万円は収益化できてる
・ビジネス中級者
↓↓↓
【ターゲットの抱える悩み】
・たくさん教材やコンサルなどで知識に投資してきたからこれ以上は稼がないとやばい
・ライバル不在で収益化とか聞くけど具体的にどうやって差別化するのか分からない
・もっと質のいいお客さん増やしたい
ここで、ターゲット層の抱える悩み
メリットに変換していきます。
=この悩みに対して解決できるものが
コンセプト設計になります↓

 

【コンセプト設計】
・教材を買っても大きく稼げない理由が分かる
・差別化について具体的に理解できる
・「本物」のお客さんだけを集客
・安定して収益化する為のビジネスの土台が分かる無料教材

と、こんな感じですね。

 

自分のお客さんを広い範囲ではなく
狭い範囲でターゲットを絞り込み、

その人達の悩みからメリットに
変換した内容をコンセプトに

盛り込んでいくとあなただけの
魅力的で差別化されたコンセプト
というのができてくる

ということです。

 

差別化できてない人っていうのは、
ペルソナの悩みを全面に出した

「個人で稼ごう!」
「月収30万円を安定して稼ぐ」

といった「コンテンツビジネス」の
発信者が増えている状態。

 

街で同じようなカフェが
並んでいるように見える、

という状態です。

 

このように差別化ができている人と
できてない人で
大きく違うことが
分かったと思います。

 

最初はなかなか理解できない
かもしれませんが、

ビジネス=「お客さんの悩み解決」

の本質に沿ってお客さんは
どんなことに悩んでいるのか?

 

自分の頭の中だけで決めて
商品を作るのではなく

しっかり解決できる商品を作ってあげる、
というシンプルな仕組みなので

ぜひ正しい「差別化」を行なって
あなただけの商品を作り上げて

ライバルと差をつけていって下さい。

 

ここでRemind2を軽くまとめると、

Remind2のまとめ

私達個人のスモールビジネスで
強者と同じ領域で戦っていくことは難しい。

 

だから領域をズラして自分だけの
”唯一無二のコンセプト”を作る必要がある。

 

そのためには、土台となる
コンセプト設計がとても大事。

そしてコンセプト設計の解説もしました。

 

そして次のRemind3が最後になります。

 

これまで、Remind1では
『なぜ色んな教材を買っても稼げないのか』の話。

 

このRemind2では
『裏でこっそり稼ぐためのコンセプト設計の重要さとコンセプトの作り方』の話。

 

Remind3では
『リストを増やしたいが増えない』
という悩みについてお話しします。

 

ビジネスをやっていく上で
リストというのはとても大事なもの

 

ではあるんですが、
まず悩むのはそこじゃないよって
そんなお話しをしていきます。

 

既に、ここまで読んでいるだけでも
相当やる気があって、結果を出したい人

 

だと思うのでそんなあなたには
結果を出すことだけにこだわった情報しか
お伝えしません。

 

確実に最後まで読んで、
私の知識をあなたの脳内にインプット
してください。

 

それではラストです↓

 

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